赤ちゃんが欲しいと努力しているのに、なかなか妊娠しない、そんな時に芽生える不安として「もしかして私は不妊症なの」という気持ちがあります。でも、話題が話題だけに夫婦ですぐに病院で調べてもらおうということにはならず、「どっちに問題があるの」「病院へ行く勇気が」「どの病院に行ったらいいのか分からない」などの理由から、なかなか病院へ足を運べない人も多いことでしょう。

 でも、妊娠と出産は時間との勝負でもあります。自分が不妊ではないかと悩んでいるのなら一日も早く治療施設に入ってほしいで。すなぜなら女性の卵子は年齢とともに質が低下していくからです。

しかし、年齢に限らず、不妊治療が必要になる時、そして治療へと向かうとき知っておきたいことは何でしょうか。

 今の時代インターネットの普及があり、たくさんの情報がいつでも得られて溢れかえっている時代です。それはとても便利な反面、不安を助長したり、間違った知識となることがあることも理解しておきましょう。治療に先駆けある程度の知識を自分で得ていくことは大切ですが、情報の多さから、そこに自分でのめり込んでしまうより、まずは、病院に行き専門医の話を聞くのが良いでしょう。

不妊治療

病院で行われる不妊治療は、不妊を引き起こす原因にはいろいろなものがあり、治療も様々です。このため不妊治療は最初に不妊の原因を探る検査をするところからスタートします。検査で不妊の原因が特定できた場合には、その原因に合った治療を行います。

例えば、高プロラクチン血症や黄体機能不全の場合は、それぞれの症状を改善するための薬が処方されます。ただし見つかった原因が100%の確率で妊娠を妨げているとは限りません。

仮に子宮筋腫が見つかったとしても、人によっては自然妊娠・出産に至るケースもあるからです。このように同じ症状例でも単純に原因と判断できないことや、個人差があることにも心に留めておきましょう。

一方、不妊の原因が特定できない原因不明の不妊症の場合は、ステップアップ治療が選択されることが多いようです。治療を進めていくことで、行った治療で妊娠できなかったという結果から妊娠を妨げているであろう原因を考、えさらに高度な治療へと進めていきます。

 専門の病院で様々な不妊治療を行っても、結果的に不妊症が改善されない場合もあります。

不妊症の原因が男性にある場合もあります。大切なことは諦めずに妊娠しやすい体作りを心がけていくことです。

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