妊娠しやすい体づくりとは

妊娠を目指す上でも出産子育てにも健康な体は欠かせません。

大切なポイントは血液がサラサラになる状態の体と「アンチエイジング」です

栄養面から妊娠を目指す上で特に気をつけたいのは次の二つです。

1.血液の流れを良くして子宮や卵巣に栄養を送り妊娠しやすい環境を作ること

2.体を老化させる活性酸素を取り除いて卵子と精子の質を上げること

ドロドロの血液では流れが悪く血栓などができやすくなってしまいます。

こうなると着床期になっても子宮内膜が厚くならず着床を妨げる原因にもなりかねません。

血液をサラサラにするような食事を心がけましょう。

血液をサラサラにする食材量が複数ありますが、血小板同士がくっついて血栓ができやすい人には、特にネギ類がおすすめですし、コレステロール値が高い人には魚がおススメです。

血液が固まりやすい原因も色々あるので、その原因にあった食材やメニューを選ぶようにしましょう。

もう一つの活性酸素は最近よく耳にする言葉だと思います。そもそも私たちが普段吸っている酸素のうち約2%は、体内で活性酸素に変わるとされていますが、このパーセンテージが上がると、細胞を腫瘍化させて癌の原因になったり、老化の原因になると指摘されています。

不妊との関わりで言えば卵子や精子の質を下げる要因の一つと言われています。

ですから、抗酸化食品を上手に取り入れて活性酸素の増えすぎを防ぎましょう。

これには、野菜類、特にリコピンを多く含む食品、トマト、スイカなどがおススメです。

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