男女の身体検査

妊娠できない原因を探る的確な治療を受ける、そのための検査

男女の体の仕組み

不妊治療を始める時、または他の治療法を取り入れる時には、妊娠を妨げる要因障害となっている要因を知るために、その他には治療の効果はや薬剤の効果作用を確認していくために、検査が必要になります。

女性は子宮、卵巣、卵管などの生殖器、視床下部や下垂体から分泌されるホルモンを中心に検査をします。

男性は精液が主な検査対象になりますが、結果によって分泌されるホルモン検査が必要になることもあります。

検査を理解するためには、何のためにどういう方法で検査をして、どんな結果を得たいのか、そして、それがどういう治療が結びついていくのかを知ることです。それにはまず体の仕組みを十分に理解することが必要になります。

女性の検査

妊娠を妨げる原因が女性にあっても男性になっても、治療を受けて妊娠し出産していくのは女性です。

この時、妊娠出産への過程を大きく左右するのは女性の年齢、卵子の「質」です

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